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2021年02月13日

物件の購入できる方とできない方の特徴

物件を購入できる方と購入できない方には特徴があります。

購入できる方は、いつまでにという購入時期が明確な方や

購入の優先条件がしっかりと定まっている方です。

 

購入できない方は、時期は未定で、いい物件があればと

考えられている方に多いです。

 

物件探しに終わりはありませんので、

気に入った物件が見つかった時に、他にまだいい物件がでるかもしれないと

考えてしまうと決断ができなくなります。

 

探しはじめは別として、ある程度物件を見られた方であれば

価格が相場で希望条件をある程度満たしている場合、

購入を決断できると思います。

 

過去に何度か決断できずに見送りしていて

しらず知らずのうちに時間が経過し、気がつけば探し始めて3年という方は

不動産の評論家にようになっています。

物件を見学しても、物件の長所と短所ばかりが気になってしまい、

買うという決断が段々できなくなっていきます。

 

どんな物件でも一長一短はあります。

お客様の希望の条件を100%満たすのも難しいと思います。

 

ローン減税等の税制優遇や低金利を活かして、

今年こそ家や土地を購入したいという場合、

購入時期を限定して、探してみてはどうでしょうか。

 

お客様自身で設定した時期までに気に入る物件があれば買う。

なければ買わない。

 

但し、物件の特性やリスクなどはしっかりと説明を受けたうえでの決断です。

薦められた物件を買うという意味ではありません。

 

ずーっと物件探しを続けるよりも、決断はしやすくなると思います。