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2021年07月05日

住宅ローン世帯の負債

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本日の日経新聞夕刊1面の記事です。

住宅ローンを借りている世帯の負債と貯蓄額の差が以前より開いているという記事です。

具体的には2020年は負債の超過額が746万円と2002年の518万円より44%増えています。

家を買う方は、貯金を取り崩し使いますので、購入時大幅に貯蓄額が減ると思います。

また、諸費用も含めて物件価格の100%以上ローンを利用される方も増えていますので、

貯蓄のない方が家を購入するケースも増えていることも要因だと思います。

長期間低金利時代が続いていますので、20代や30代前半で家を買って、住宅ローンを

利用される方も増えていますので、貯蓄と負債の差が開くのも当然だと思います。

老後の資金不足につながるような書き方でしたが、貯蓄額と負債の差額をどの年齢で

計算するかによって変わるのではないでしょうか。